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Boe Wien News Blog

オフィスボウ・ウィーンの最新ニュースと、
世界各地で起きている出来事について語ります。
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今年もよろしくお願いします。
2011年、明けましておめでとうございます。
皆様にとってこれからの1年が実り多い良き年になるようにお祈り申し上げます。
そして今年もオフィスボウ・ウィーンをよろしくお願いいたします!

ヨーロッパでは今年から様々な料金が値上げとなります。ガソリン、公共交通費、光熱費などなど。基本的には去年からのインフレ傾向が続いています。ものの値段が上がり、年金の受給年齢も上がり、あまり明るい正月とは言えません。デフレの続く日本の状況が不思議な感じです。

でも日本では菅直人政権が新たな消費税増税の議論を始めようとしています。
様々な財源を、果たして消費税の増税によってまかなうべきものなのか、それとももっと無駄を減らして行って消費が冷え込まないようにしながら財源を確保できる方法は無いのか?史上初の本格的な政権交代を成し遂げた民主党政権が、その正念場を迎えているようです。

現在の政権はマニフェストや政権公約の見直しを唱え始めていますが、
それだったら解散して国民の信を問うのがスジではないか?とも思います。

また、消費税に関してはヨーロッパ各国で、日常的に生きる上で必要なものとそれ以外の嗜好品に分けて課税率を変えるなど、弱者救済のセーフティネットが敷かれています。こうした点ももう少しじっくりと情報を集めてから、一般の国民に理解を得るべきではないでしょうか?

菅政権が今後どうなるかわかりませんが、
「国民の生活が第一」というキーワードは忘れないで欲しいと思います。



 
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